目の下のたるみの原因と対処
目の下にいつの間にかできてしまったたるみ。すごく気になりますね。もう年なのね・・なんて諦めてしまってはいけません。まず、目の下のたるみはどうしたらとれるのか?しっかり知っておく必要があります。
体の筋肉も、年齢とともに衰えていきますよね。例えば、足の筋肉とか腹筋や背筋。知らないうちに年齢が若い時と比べると力が落ちてしまっています。顔の筋肉も同じで、口元や目元などの筋肉が、年齢とともに弱くなっていくのです。
目元や口元の筋肉が弱ってしまうと、目元にたるみやしわができてしまうんですね。目の周りの筋肉が目の脂肪を支えているのですが、その筋肉が衰えてしまうことが、たるみの原因となっていることが多いのです。
では、どうすれば対処できるか?それには目の周りの筋肉や口元の筋肉をしっかり動かす必要があります。人と会って表情豊かな毎日を送る、これが筋肉を衰えさせないためのポイントになるのです。人と会う機会が多い職種の方は、表情も豊かで、若々しい目元をしているといいます。積極的に外出し、アクティブな生活を送ることが、目元のたるみやしわなどに効果的な対処方法となるのです。
また、毎日行う継続的なケアも、たるみやほうれい線を消すのに重要な効果をもたらします。人それぞれに、自分にあったケア用品があると思います。毎日のケアをしっかり行うこと、それも重要なことです。そしてさらに、睡眠をしっかりとる、バランスの良い食事を行うなど、規則正しい生活を心がけることも大切なことです。
どうしてシミはできるの?
年齢を重ねるにつれて、いつのまにかお肌に現れているシミ。去年はまではなかったのに・・・と思ってもいつのまにかにできて、日に日に濃くなっていくように感じる厄介者です。では、どうやってシミはできているのでしょう。
シミができる原因はいくつかあります。 一番大きな原因は、紫外線です。皮膚の中にある「メラノサイト」という細胞が、皮膚の出発点である真皮を守るために紫外線をブロックし、メラニン色素を形成します。メラニン色素は本来、お肌を守ってくれているのです。決して悪い存在ではありません。
そして、メラニン色素は通常、不要になったら角質と一緒にはがれおちていくのですが、代謝が落ちてくる20代以降のお肌でははがれおちることができず、皮膚に残ってしまいます。これがニキビ跡の色素沈着となってしまうのです。
その他のシミの原因として、生理的な作用によるものが挙げられます。 年齢を重ねてお肌の老化がはじまりますと、お肌の色素が偏ってあらわれるようになります。これを年齢斑といいます。年齢斑は、顔に大きくでたり手にもあらわれます。大きな年齢斑ですと、実年齢よりも老けてみえてしまうこともありますので、女性にとって大変気になるシミだと思います。もちろん、シミを消す化粧品である程度は対処できますが、やはり時間はかかります。
また、妊娠している方にも妊娠性肝斑というシミができることがあります。これは、妊娠を継続させるためのホルモンが多く分泌されていることが原因でおこります。 出産後しばらくすれば、ホルモンのバランスも落ち着きシミも薄くなりますので、ご安心ください。